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zoom RSS 【子育て論】モンテソーリ教育 抑圧ではなく選択させること

<<   作成日時 : 2018/02/13 14:23   >>

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2017−2018 年越しにあたってご参加の皆さまからいただいたご感想

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土曜日、渋谷の子育てにかかわる当事者であるパパママや、子育て関連の支援がやっている方が集まって、渋谷の子育てについてざっくばらんに話そうという会に参加しました

そこで、モンテソーリ教育についてのお話が出ました。

今実際に困っていらっしゃる方がいらしたら、参考になると思いましたので、シェアさせていただきますね。

子どもに選択をさせること、で課題が解消されたというお話です。


子育てあるあるの1つ、

【保育園に行く準備がなかなかできない子どもへの対応について】

よくやってしまいがちなのが、
「早くお洋服を着なさい!」などと子どもを抑圧すること。

それでもなかなか準備をしてくれなくて、朝からイライラすること、よくありますよね。

モンテソーリ式対応は、子どもを抑圧するのではなく、子どもに選択させます。


例えば、

・お洋服を着て欲しい場合、

お洋服をいくつかセットして、「今日は、このお洋服の中のどれを着る?」

・9時に家を出発したい場合、

8時50分 8時55分 9時 の時計のところに印をし、「長い針がこの中のどこになったら、お家を出発しようか?」

といった具合に。

私自身、モンテソーリを勉強したわけではありませんが、

自分だったらどうしてもらえるとやる気になるかな?と考えて

子ども達に、これまで選択をさせてきたため、納得感を持ちながら、聴いていました。

この方は、実際に選択させることで、保育園にスムーズに行けるようになったそうです。


さらに私の場合は、「お母さんはこう思う。でも最後に決めるのは、あなたたち自身だよ。」と自分の思いも伝えた上で、子ども達に選択をさせました。


そうは言っても子どもは生身の人間ですから、こちらが思うような選択をしてくれることばかりではありませんね。

どちらかというと、うちの奔放な息子たちは、そう来るかというような選択をするような面白い子ども達でした。

例えば、寒い冬に半袖半ズボンで学校に行ったり、ほとんど同じ洋服しか着ないなんてことも。

雨の日に傘を持たずに学校に行く、なんてこともありました。

許容範囲の中で、選択肢を設ける事も大切ですね。

長男の小学生時代、塾に行かないという選択も受け入れました。

長男は、周りのみんなが受験生となり、日本人の遊び相手がいなくなっても、塾には行かず、外国のお友達と遊んでいました。

結果、長男は、中学に入学後、自らの意思で塾を選び、1日も休まず塾に通い続けています。

スイッチが入る時期は人それぞれなのだな〜とつくづく思います。

自ら選択し、自ら決断し、自ら行動することで、人は大きく成長することを実感しています。

子ども自身に選択させることは、子どもだけでなく、親にとっても自由で穏やかな時間が増えます。

子どもが選択した結果、例え、失敗したとしても、自分の責任として、子どもも納得し、それを学びに変えて成長していけます。



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実の親子でも、全く違う人間です。

幸せの価値観は、親子であっても、違っていい。

だからこそ、子どもには、自分で自分の道を切り拓いて歩んでいってほしい、と思うこの頃です。


自分だったら親にどうあってほしいですか?

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