震災から2ヶ月

震災から今日で2ヶ月が経ちましたね。
 あの日の記憶は、昨日のように思い出します。大人は、未だに話をしている…との記事がありましたが、私もそんな大人の一人でしょうか。あの日、水疱瘡にかかった次男が、揺れの中「ママは宝物だよー!」と言って励ましてくれたこと、高熱の中、「絶対にお兄ちゃんに会いに行く!」とマンションの階段をがんばって降りて小学校までお迎えに行ったこと、机の下に潜っている長男に会った時に、思わず涙があふれたこと、震災後の風評被害などが広がって不安な中、「絶対に学校休まない!」と言って、防災頭巾と水筒を抱えて1日も休まず登校したこと… 未だ忘れられません。
 
 今でも毎日戦っておられる方々が大勢いらっしゃいます。自分の体験を話してよいのか、本当に迷いました。
社会福祉士として、働いていた頃の経験から、思いを話すことの大切さを実感しています。被災された方々が、体験を語り、その話にしっかりと耳を傾けることができれば・・・と思います。

 皆それぞれが、自分にできることを考えていくと、きっと大きな力になるのでしょうね。小さな魚が集まって、大きな魚のようになり、大きなまぐろを追い出したスイミー達みたいに

 新聞記者の方々が、震災後もペンさえあればできる!と手書きの壁新聞を作り続けられたというニュースを以前に見て、ベビーマッサージは、があればできる!っと思いました。少しずつ、ベビーマッサージの素晴らしさをブログでも書いていけたらと思います。

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