そうじ力

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舛田 光洋さんが、書かれた「そうじ力」の本、読まれた方も多いことと思います。
掃除の大切さを解く本を何冊も出版されているのですが、私はそのうちの二冊を読ませていただきました。
そうじ好きな?母の影響もあって、もともと比較的そうじは嫌いではない私。終わった後の爽快感は最高です。
ただ産後は、そうじをする時間が思うようにとれず悶々とする日々もありました。
そうそう、昨日も元気いっぱいの息子がリビングでボールを投げて、オイルの瓶に当たりオイルをフローリングいっぱいに撒き散らしておりました子どもがいるとなかなかキレイを保つのは簡単ではないですね。これも家族みんなが元気な証拠と今では前向きに捉えつつあります。様々なマイナスを取り除きなりたい自分になれるそうじ部屋は自分自身の表れなのだそうです。健康になりたい方はお風呂場やトイレなどの排水をキレイにするとよいようです。それから、私は本にならい、毎朝カーテンを明けてお日様の光を浴びて換気し、玄関と鏡を拭くことが日課になりつつあります。 これからも、そうじ力を信じて、できるだけキレイなお家をめざしたいと思います。

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この記事へのコメント

  • 則子バーバ

    掃除が終わった後のすがすがしさは格別です。今は夫と二人だけの生活で、あまり汚れませんが、週1回は家中をきれいにします。先週は、網戸を入れる前に、ガラスも磨きました。掃除をこまめにすれば、いつも清潔に保て、快適に過ごせます。汚れをためてしまうと掃除がおっくうになり、ますます不潔な環境に
    子供たちが中学生になるまでは、日曜の朝食後は家族全員で協力して大掃除時にはいやいや付き合ってくれることもありましたが、結構いいコミュニケーションの場になったように思います。最近は帰省した孫たちが嬉々として掃除を手伝ってくれます。雑巾を持って一生懸命に床拭きをする姿はほほえましいね。先日は孫の一人が台所にきて、料理をしたいと言うので一緒に作りました。 出来上がった料理を「おいしいとおいしい」と喜んで食べてくれました。幼いころから、お手伝いをさせると、いい生活体験になり、親子の会話も弾みます。楽しくお手伝いをさせましょう。
    2011年06月12日 10:56

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