保育園に子どもを入れて働くこと

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保育園でお仕事経験のある私は、何を隠そう元保育園児

不思議と私は、子どもの頃の記憶がしっかりと残っています。

30年以上前に保育園に0才から入っている子どもは珍しかったようです。いつも一番最後のお迎えで、暗くなると職員室に連れて行かれ、会議に参加してました。

近くに祖父母がいたため、祖父母宅でおばさんに預かってもらい、遊ぶことも…。

周りの方から、かわいそうに…などと言われてよく分からなかったのを思い出します。

 そう、子どもって、そういう環境で育つとそういうものだと思うのです。ただ一度を除いては、正直寂しくはありませんでした。
(一度というのは…、下校中に犬に噛まれた時。泣きながら帰宅しても家には誰もいないため、両親が帰るまで、血が流れたまま我慢をしなければなりませんでした何かあった時の対処法は、留守番のお子さまに伝えた方がよいですね。)

 その分、うちの両親は、仕事のお休みの日など時間のある時は、一生懸命遊んでくれました。小学校に上がると、仕事を終えた夕方に、マラソンやバドミントンなどに付き合ってくれました

共働きで、母は家事に追われていたため、父がその分しっかりと相手をしてくれました。

子育ては、時間の長さではなく、中身が大事だと自分の経験から思います。

親が笑顔で接してくれて何より大切に思ってくれていること…、それが伝われば子どもは育つように思うのです。

ふれあい子育てサロン スイミーin渋谷区代々木 では、育休中のお母さまが多くいらっしゃいます。

保育園児でも、大丈夫。私は、外で働く両親が誇らしく、自慢でしたよ。



写真一枚目はは、幼稚園に行く前に、パズルに取り組む息子です。部屋中いっぱいに広げて、パズル天国です
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この記事へのコメント

  • 則子バーバ

    私は共働きで、当時はまだ育児休業制度もなく、産休(産後最大で10週)が終われば職場復帰。実家が近くにありましたので、数カ月は母に預け、その後1歳になる前から乳児保育園に入れました。迎えも母や義妹に頼みました。小学生になると今のように学童保育もなく、ずーとカギっ子でした。いま4人の孫たちは、母親としっかり時間を共有でき、思いっきり甘えられ幸せだなーとうらやましく思います。
    我が子たちには随分寂しい思いをさせたことでしょう。いつも、「早く…早く…」と追い立て、じっくり待って話を聞いてやったり、スキンシップを十分することができず反省したこともあります。でも、少しでも時間があれば、子どもたちと遊んだり、本を読んだり、一緒に家事をしたりしました。長期休暇には必ず鳥取に帰省したり、国内旅行をしたりし24時間家族で共に過ごす時間を大切にしました。
    二人の子どもたちは、近所の友達に恵まれ、日頃あまりさみしいと訴えることもなく、とても救われました。二人とも親にべったり甘えることは下手ですが、親からの自立心は早くから芽生えたようです。理解のある夫と自立した子どもたちに恵まれたから、私は定年まで働き続けられたのだと・・・感謝感謝    
    2011年10月14日 13:38

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