子どもの習い事について

画像


6月以降のスケジュールはこちら
(カレンダーの上の方で月を切り替えることができます)

9月の手遊び・ベビーマッサージ 

9月12日(金)・26日(金) 10時30分~12時  募集スタート

2回コースで全身のマッサージをお伝えしております。

8月は夏休みをいただきます。
7月11日(金)追加開催させていただきます 若干名募集中

2回目もご希望の方は、11日(金)開催当日に日程調整しましょう

親子リトミック

ちょうちょ組(新1歳クラス)  若干名募集中 9月16日スタート→ブログ記事

ひよこ組(2.3歳クラス)   若干名募集中

託児付ヨガ
7月10日(木) おかげさまで満席となりました。
9月以降は、月3回の中で、2クラス交互の開催となります。
あと1クラス(スリアクラス)募集中ブログ記事 (チャンドラクラスは満席となりました。)


お申し込みは


画像


子育てについて、私の思いを書くとき、決まって、「そんなこと書いていいの?本当にお母様方の役に立てるの?」と不安いっぱいのもう一人の自分が顔を出します。

でも、たくさんのお母さまやお子さま達と出会った自分、一人目の弧育てで、思いっきり悩んだ自分だからこそ、書けることがある、そうもう一人の自分が励ましてくれます。

そして、本当にありがたいのですが、必ず、私の書いたブログへの反響があり、温かなコメントを書いてくださる方がいます。

最近、息子を一時保育に何度か預けたんですが、とても楽しそうで
やっぱり保育園に入れたほうがいいんではないか?と悩んでいます。
(入れるかは別として)
ほぼ私と過ごしてるのは可哀想なのかも、と思ったり。
その悩みに答えは出てないんですが、
スイミーさんの長男クンの言葉になんだか涙が出てきてしまいました。
素敵な記事、ありがとうございます。


こちらこそ、本当にありがとうございます

今日もまた、こうしてブログを書く勇気をもらい、書かせていただきます

いただいた悩みは、1歳になり、卒乳すると、専業主婦のお母さまが必ずと言ってよいほど、抱える悩みなのではないでしょうか

今日もティーレッスンの後で、その話題が出ました

ちなみに、お仕事されているお母さまは、逆に一緒にいてあげられなくてよいのかと、悩まれます。

かくいう私も悩みました。

このことについては、また機会を見て書かせていただきます


 昨日もおかげさまで賑やかにストレッチ・バレエを開催しました~

そこで、こどもの習い事についての話がでたのですが、最近よくお受けするご質問ですので、私の考えをちらっと書かせていただこうと思います。

「どんな習い事をさせたらよいでしょうか?」というご質問です。

私は未就園のお子様が、基本的に遊ぶことが一番大切だと思っています

遊びから、得ることはたくさんあります。(これは、児童総合センターで働いていた時に教わり、体験しました。)

外遊びから、丈夫な体、バランス感覚、お友達との関わり方、想像力(創造力)などが自然と備わります。

人は、好きなことをのびのびしている時にこそ、たくさんの学びを得ます

いろいろなお教室の先生をされた経験のある友人達からのお話をうかがって、さらにそれを強く感じています。

それならば、習い事はいらないのということになってしまいますが・・・もし習い事をされるのでしたら、

未就園前のこの時期は、お子さまだけでなく、お母さまにとっても楽しく、心地よい習い事をぜひ選択されてはいかがでしょう

スイミーの親子リトミックを私自身は習い事と位置付けていないのですが、それは、スイミーの親子リトミックは親子のふれあいを一番大切に思っているから・・・

一緒に遊びながら楽しい時間を過ごしてもらい、お家での過ごし方の参考にしてもらえたら・・・と思っています。

ベビーマッサージでもそうですが、やらなきゃいけないから、周りがやるからやるのではなく、やりたいからやる、楽しいからやる、親子一緒の時間を有意義に過ごしたいからやる・・・というスタンスがいいのではないでしょうか

スイミーの親子リトミックは、お子様の新たな一面を発見したり、お家での遊びのヒントにしてもらったり・・・そんな風に考えていただけると、より実りあるものになると思います。

以上のように考えると、たとえば、プールの習い事などは、お母さまもお水に入ることが好きで、リフレッシュできることがポイントになってくることと思います。

体操なども遊びの一環として捉え、子どもとの遊びのヒントにされたり、お子さまとのコミュニケーションの1つとして取り入れる。

習い事は、その子の好きなことをみつける手段の1つとして考えてもよいかもしれません。

そう言いながらも、やっぱり好きをみつける一番の方法は、子どもを開放することですね。

何もこちらが誘導しなくても、長男は、パズルやブロックなど数学的なことで遊んでいましたし、次男は、小さい頃から、ボールに興味を持って犬のように追いかけていました

成長した今も、その性質は変わりません。

不思議なもので、1年生になった時、長男は、「くもんに行きたい」と言いだし、次男は「野球がしたい」と言いました。

それから、子育ての大切な視点は、自分だったら・・・と子供の立場に立つこと。

やっぱりお母さんが一緒に楽しんでくれること、温かいまなざしで見守ってくれること、できないことに一喜一憂するのではなく、自分のすべてを受け止めてくれて、愛してくれること。

これに勝るものはないですね

そういえば、来週27日(金)スイミーの子育て講座がありますね。

そこでは、ぶっちゃけも含めて、皆でざっくばらんにワイワイとお話しできたらと思っています。

こうして書いていると、第2弾・子育てわいわいワークショップも開催したくなってきました~


東京にいると、本当に選択肢がたくさん

しかもこの情報化社会において、様々な情報が入ってきます。

私も1母として、迷うことはもちろんあります。

でも、迷った時はいつも原点に帰るんです。

子どもを自分の思うようにしようとしてしまう時、自分をいつもいさめています。

子どもの人生、子どもの力で歩ませたい。

私の幸せ感と子どもの幸せ感が一緒とは限りません。

私がいいと思って決めてやった道が子供にとっても幸せだとの保証はどこにもないのですから・・・

私に、子どもの幸せは決められないと思うから・・・

自分の幸せは自分で掴むこと。道は自分で切り開いていってほしいから・・・





この記事へのコメント


この記事へのトラックバック