スイミーの子育て論!? 子どもは天からの授かりもの

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2月以降のスケジュールはこちら

(カレンダーの上の方で月を切り替えることができます。4月まで記入しました  4月ので空いている日に、幼稚園座談会などの開催を検討中



4月の手遊び・ベビーマッサージ 

4月10日(金) 10時30分~12時 1回目   

4月17日(金) 10時30分~12時 2回目
 
 
2回コースで全身のマッサージをお伝えしております。

募集スタート

3月までの手遊び・ベビーマッサージはおかげさまですべての会満席となりました。


親子リトミック  

新年度4月からご参加いただける1歳児・2歳児・3歳児さん若干名ずつ募集中
広いスタジオに4月から移転しますが、4月からもこれまで通り火曜日 10時~ の開催となります。


フラ美クス 若干名募集中 先日の記事 



お申し込みは

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三寒四温、少しずつ春の足音が聞こえてきました

とはいえ、まだまだ寒い日もあり、油断禁物ですね。

子育てサロン スイミー  寒さに負けず、おかげさまで、平日は毎日開催しております。

みぞれの中、ヨーガにご参加くださった方より、ありがたいご感想いただきました

お母さま方のお顔を見ると、雨の日のお荷物運びや準備などの苦手な仕事さえも、楽しい仕事の1つとなります

お母さま方にいただいたご意見を、行政の方々へお伝えする機会もいただけるようになりました。

子育てサロン スイミーにも春の足音が少しずつ聞こえてきています

昨日からの雪の予報で、開催が心配でしたが、
ヨガに参加させていただき、充実した時間を過ごさせていただきました。
寒い中、外出した甲斐がありました♪ありがとうございました。

先生から前日に「お一人でもお見えになればやりましょう」と
スイミーさんとお話をされていたことを聞き、ありがたいやら嬉しいやら。
これからもよろしくお願いします!


ところで、スイミーも毎日腕白な二人の男子を育てる母親です。

多忙な夫は、出張続きで、実家も遠く、母親一人で子育てに奮闘しています

そんな私が子育てにおいて大切にしていることが、「大人の価値観で子どもを見ない」ということ。

たとえば、道路でお子さまに「早く来ないと置いていくよー怒 もう何しているの」と必死に怒っていらっしゃるお母さま。

本当に大変だな・・・お疲れ様・・・と心の中で思います。

私もそんな時期がありました(というか、今でも時折そんなこともあります。)

様子を見ていると、お母様の長い足の後ろを必死に小さな足でついていこうとしています。

それでも歩幅が違いすぎます。どんどん遅れをとるお子さま。

そしてお母さんにさっきのように怖い顔でまたまた怒られる訳です。

大人のペースに子供を合わせようとすると、無理があるため、お母さま自身も大変になりますね。

そうは言っても、現実は、お仕事前の保育園・幼稚園送りなど、子どものペースに合わせらないことばかり・・・「だから子育てって、大変。」て言われるようになるわけです

こんな場面だけでなく、どんな場面でも大人にとっては理解不能なことをするのが、子どもなのです。

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たった数年の人生を生きた中で、自分が考えるすべてを出しているので、そうなるわけです。

精神年齢は、たった数年。

我慢なんて、高度なことはすぐにできるようにはなりません。

天真爛漫、わがまま放題に見えるのが子どもなのです。

騒音結構、それが成長の過程なのです。

少しずつ成長していく過程で、子どもはいやでも社会のレールに従わなくてはならなくなっていきます。

保育園・幼稚園・小学校でがんばって、家でストレス爆発のお子さま、きっとたくさん(いや全員)いらっしゃることでしょう。

それを受け止めるお母さま本当に毎日お疲れ様です

お子さまは、お家という安全基地があるから、外でがんばっていける

我が子達は、よく○○ハイムのCMをまねて、「かえりたーい、かえりたーい、温かーい我が家が待っている~」と歌っています・笑

今は、大人と子供のはざまで揺れ動く息子達。

時には兄弟大ゲンカもしています。

そこは母親の堪えどころ、と思い、ぐっと様子を見守ります。

手や足が出てきて、けがの恐れがあると思ったらさすがに止めに入り、さらっと暴力では何も変わらないこと。
怪我をしたりした責任が自分でとれると思うか言葉も暴力で、心が深く傷つくということ。などを伝えたり問いかけます。

自分もさんざん兄弟ケンカしてきたので、そんな子ども時代の話をしたりもします。

子どもが、怒り狂っている時は、すぐには伝わりません。

でも、親としての思いだけはこういう何かの折にさらりと伝えます。いつか伝わると信じて・・・

今朝は「イスラム国」について、どう思う息子たちと話しました。

息子たちもそれぞれの意見を夢中になって話してくれました。

息子たちは、彼らなりの意見をしっかりと持っていました。

考えを強制したりもしません。

親の思いは伝えても、最後に判断するのは息子です。

私が、息子たちの人生を代わりに生きるわけではないのですから。

いつまで生きられるか、私にも分かりませんし。

彼らが自分の思う、自分自身の人生を生きればいい。

どうして私はこういう風に思えるようになったのかな~

とちょっと考えてみると・・・

社会福祉士として仕事をしていた時に、大人になっても、親のせいにする親の呪縛みたいなものから抜け出せない方々をたくさん見てきたからかもしれまません。

もしかしたら彼らは親が敷いたレールの上を歩いて来られたのかもしれません。

そんな方々は、皆「親のせいで私はこうなった・・・」とおっしゃいました。

親は、良かれと思って、子どもを思って、自分の価値観でレースを敷いた。

どちらも悪くはないのです。

でもどちらも幸せそうでない。

子供と親は全く別の人間です。

幸せの基準も全然違う。

インナーチャイルドを解決する1つの方法が、子どもは天からの授かりものという考え方だと思うのです。


私は、息子達には、自分で道を切り開き、自分自身の人生を歩んでほしいと思います。

最後に決断するのは自分。

私自身にもそう言い聞かせています

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