スイミーの子育て論 こんな時どう声をかける?

*スイミーサロンからのお知らせ*
(はじめにお読みください)




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3月下旬に配信しました気まぐれメルマガは、前回のメルマガで予告させていただいておりました、心理学的局面からの子育てについて
「私が思う親子の在り方」を書かせていただきました。

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親の在り方と言えば・・・

先日、こんなご相談をお受けしました。

「意志が強くて、なかなか言うことを聞いてくれない」とのこと。

例えば、遊んでいて、帰る時になかなか帰ってくれないとか、遊びに夢中でお風呂に入ってくれないとか・・・

うちもそうだったな~などとなつかしくお話しをうかがいながら、

私はどうしてたかな?と考えました。

「お風呂に入らないと、ご飯をあげないよ。」と注意をされているとおっしゃっていたので、

私の場合は、楽しみを後にもってきていたことをお話ししました。

褒美をあとにもってきているようで、あまりよいことではないかもしれませんが、

例えば、「お風呂から上がったらアイスにしよう!」とか、

今日なんかは、「勉強終わったら、バッティングセンター行こう!」と声をかけていました

息子たちへのマッサージも寝かす動機づけにしています。

「9時までに寝る部屋に行ったら、お母さんからのマッサージが付いてきます!」なんてね・笑

「○○したら、○○できるよ。」

という声かけをしているんだな~と改めて気が付きました。


私もご相談の方のように、「○○しないと○○しないよ!」とやっていたこともあります。

でもこれは、なんだか、楽しくなかった。

言ったからには、引き下がれないので、罰をあたえなくてはならず…、そんな自分を責めたりして・・・

また、自分の権力をふりかざしている感も少しあったりして・・・

しかも、子どもは親の言動をよくみていますので(鏡)、成長とともに、親に対してこの言い方をするようになっていきます。

やったことは返ってきますからね~(やっぱり鏡)


たくさんの失敗を経験しながら、試行錯誤しながら、私が今やっている方法が

楽しみを後に持って来る その名も⁉ ワクワク動機づけ

自分が言われたら、どうかな?自分だったら、どうしたらやりたくなるかな?


そう考えてみると、よいやり方がみつかるかもしれませんね。


何かの夢中になっている時に、やりたくないことをやりなさいと言われても、やる気はおきません。

分かりやすくきりのいいところで声をかけるとか、遊びの帰りに競争しながら帰るとか、帰宅したらおやつとか、ハグハグするとか


これをしたら、こんなにいいことがあるかもしれない~の期待感。

言っているこちらも、なんだか気分があがってきます

成長とともに、褒美だけでなく、将来の夢とか、健康によいとか、やることが自分にとっていいことなのだということを自覚させていけるといいですね。

お試しあれ~


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こう回答しながらも、母も子も生身の人間ですから、いつも同じようにはいきません。

子どもだって、調子のよい時と悪い時がある。

どうしても用事がある時は、待っていられない時もあります。

そんな時は、有無を言わさず子どもを動かさなければなりません。

うまくいかなくても大丈夫。

イライラしたって大丈夫。

「デコボコでいいんだよ・・・」

最近、息子や自分にそう言ってあげられるようになった私スイミーです

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