歩行者に優しい街へ バリアフリー基本構想の策定・バリアフリーマップの作成を区へ要望

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*スイミーサロンからのお知らせ*
(サロンの募集状況・ホッとひととき保育単発の空き状況などもこちらをご覧ください)



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それぞれ若干名募集中


幼稚園座談会につきまして、1つお知らせがあります

東郷幼稚園も加わり山谷かきのみ園 渋谷幼稚園 城西幼稚園 帝京めぐみ幼稚園 東郷幼稚園 鳩の森八幡幼稚園 原宿幼稚園 福田幼稚園 の8つの幼稚園出身または在園の先輩ママさんに、ご協力いただけることとなりました(当日変更になることもあります。ご了承ください。)



東京に戻ってまいりました(1枚目の写真は、京都の鴨川です。お墓参りをしました。)



今朝は野球部の息子にデカ弁を作り、送り出しました。

デカ弁とは、野球部の顧問の先生から5合飯が入る大きいお弁当箱を渡されるのですが、そのお弁当箱にたっぷりのご飯を入れて持たせる無茶ぶり・笑 弁当のこと。

初日は、体の小さい息子を憐れんで、2合飯にしたら、少ないとの注意を受け…

最近は、3合を5合に見せかけて(ふわっとね。)、お弁当箱に入れていますが、息子にはそれでも多くて、半泣きで食べて帰ってきます。

帰宅した時の息子のお腹は、まるで中年おやじ・笑

野球の世界の厳しさ⁉の一端を見させてもらっているこの頃です。



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(2枚目の写真は青木湖とEボート)

ところで、

7月に、審議会委員として、審議会答申素案説明会に出席させていただきました。

そこで、区民の方よりバリアフリーについての意見をうかがいました。


子育て世代にとっても、ベビーカーでの移動、子ども乗せ自転車での移動、子どもだけでの外出・・・などなど心配はつきません。

先日も、息子の友達が自転車に乗っていて、車と衝突する事故をおこしたばかり・・・

それだけでなく、健康のためにも、環境のためにも、渋谷区が歩行者にとって優しい街になることは、素晴らしいことだと思いましたので、渋谷区基本構想委員会へ意見書を提出しました。




そうしましたところ、先日の基本構想審議会にて、「バリアフリーは高齢者だけではなく子育て世代にも通じるもので

ベビーカーやカートでの移動に苦労している・・・」などと紹介していただきました


さらに、

来月に審議会から区長への答申(案)の長期基本計画の

あらゆる人が、自分らしく生きられる街

【政策の柱3】高齢者障害者等が安心して暮らせる環境の整備

の中に、



○バリアフリーの推進

・バリアフリー基本構想の策定

・バリアフリーマップの作成

の3行が追加されることとなりました



まちづくり協議会の方々は、たくさんのことを学ばれ、資料を作り、バリアフリー実現に向けてご尽力されています。

安心安全に暮らせていることは、こうした多くの方々の力が結集されてこそ。


微力ながら、関わらせていただけて幸いです。

また改めて、今日という日を無事に過ごせることに感謝の気持ちが沸きました




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私が提出させていただいた意見書 ここから~



渋谷区基本構想等審議会答申(素案)についての意見書



 先日、審議会委員として、審議会答申素案説明会に出席させていただきました。
 そこで、バリアフリー基本構想の策定とバリアフリーマップの作成について、【渋谷桜丘周辺地区まちづくり協議会】の方々よりご意見をうかがいました。渋谷区のみが23区で唯一、バリアフリー基本構想とバリアフリーマップの両方がない区だとうかがい、正直驚きました。
 基本構想策定にあたり、大切な要素であると思いましたので、私からも以下の2点を提案をいたします。

 ・バリアフリー基本構想の策定
 ・バリアフリーマップの作成
 
 バリアフリーは障害者だけではなく、高齢者や私たち子育て世代など誰にでも通ずるものだと思います。ベビーカーやカートでの移動は大変苦労します。また、健常者でも、いつ何時、交通弱者になるやもしれません。

 バリアフリーについては、長期基本計画 カテゴリ別施策体系
   A子育て   B福祉   C健康・スポーツ 
   D防災・安全・環境・エネルギー  E空間とコミュニティデザイン
のすべてに共通する大切な概念だと思います。

あらゆる人が、自分らしく生きられる街へ。
思わず身体を動かしたくなる街へ。
しなやかでタフな街へ。

渋谷区が、世界のどこよりも素敵に。どこよりも力強くあるために…
バリアフリーに体系的に取り組んでいくために…
「バリアフリー基本構想の策定」と「バリアフリーマップの作成」を実施していただければ幸いです。


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