【スイミー子育て論】「なんでわたしばっかりこんなに大変なの?」と思うママへ

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2017-2018 年越しにあたってご参加の皆さまからいただいたご感想


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(写真は1枚目 ひととき保育、2枚目 託児期ヨーガ 3枚目 親子リトミックの様子です。)



東京に戻って来ました

実家でとことん、何もやらずにだらだらしたので、エネルギー充電満タン

両親には、本当に感謝です

実家では、腑抜け状態でしたから。

気がぬけるとはこのことだと、何もやる気の起きない自分に思いました。


東京に戻った途端、実家にいた時とは別人のように体も頭も動く自分。

今日は、役割からいったん離れてみることの大切さについて書かせていただきますね。



皆さん、「なんでわたしばっかりこんなに大変なの?」と思うことはありませんか?

師走後半の私は、いつしかこんな思いに支配されていました。

昨年の師走は体調を崩すことなく、乗りきれましたが、やっぱり疲れていたのですね。

早朝の自分のためのルーティンも寒さから、足が遠ざかり、すっかりやらなきゃいけない(と思っている)ことの波にのまれてしまっていました。

午後も、打ち合わせなど、スケジュールで埋めてしまい、夕食後から寝るまでも、お歳暮のお礼状書きや次の日の支度などの仕事に追われているように感じた師走後半。

いつしか、お家で、だらだらとテレビを見たりゲームをしている(ように見える)夫や息子たちを見て、

「なんでわたしばっかり・・・」という気持ちが出てきていました。

もうそうなってくると、

「料理も洗濯もたまにはやってくれてもいいじゃない。」

「脱いだものくらい、洗濯機に入れてくれてもいいじゃない。」という具合に

夫や息子、さらには自分のないところばかりに目が行きはじめます。




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こんな負の連鎖の入り口にたった時、

解決する方法はいくつかあるのですが、

その方法の1つにとにかく一旦、なにもしないということを選択してみるというものがあります。


ちょうど年末年始のこの期間、実家で、あえてだらだらしてみました。

ずっと夫や子ども達ばかり、いいな~と思っていたことを、私も同じようにやってみたのです。

そうしたら、その場は楽ちんで楽しいのですが、

3か目くらいから、動くのがめんどくさくなってきて、

気が滞り、エネルギーがわかなくなっている自分に気が付きました。


ただただ時間が流れる感じ。

そこから、何も生み出されていない感覚。


そんな時間を過ごしてみて、

やっぱり役割を与えられて、その役割を全うするために動いている自分が私は好きなのだということ、

自分が少しでも人に役に立てることは、どんなにありがたいことなのかということ、

限りある人生、私は、やっぱり自分にできることをやりきって、生ききりたいということ、

に気が付きました。

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そう気づいた時、家事も子育ても仕事も、私がやりたいからやるのだと心から思う自分がいました。

なにもしないで見て、本当の自分の思いに気が付いたのです。

夫や息子の気持ちも分かり、そんな様子を見ても、あまり気にならなくなり、私は私がしたいことをやろうとまた本来の自分に戻ることができました。


「なんでわたしばっかり・・・」そんな気持ちが出てきた時は、

役割から離れてみる、

なにもしない、ということを選択をしてみることをおススメします

病気になるのは、こんなタイミングだったりするのかもしれませんね。



母であり、主婦であり、仕事もあり・・・

役割がたくさんある女性にとって、なにもしない選択をするのは、かなりの勇気と決意が必要ですね。

1日中とはいかなくても、15分でも1時間でも、自分で、やらない選択をすること、

ないことばかりに目が向き始めたら、あえてそんな時間を作ってみてください。


ぐるぐる思考から抜け出し、頭がすっきりすると、またやりたいことが見えてきます。

なんのために私が今これをやっているのか、初心に戻り、シンプル思考で動くことができます



さあ、スイミーもボチボチ仕事を始めます。

今年は、仕事も家庭もバランスよくが目標です。

そのために、ブログは30分で書ききる、と決めました

いつも書く勇気を与えて下さる皆さま、本当にありがとうございます

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