岡田マリさんの子育てニュース

*スイミーサロンからのお知らせ*
(サロンの募集状況・ホッとひととき保育単発の空き状況などもこちらをご覧ください)



幼稚園座談会(渋谷区)、ただいま募集中

新年度2018年4月スタート親子リトミック(新りす組)、あと若干名の募集となりました

2017-2018 年越しにあたってご参加の皆さまからいただいたご感想


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春休み、普段以上に、サロンのお仕事をがんばっている私スイミー(自分褒め・笑)

4月の予定を皆さまへメールもお送りさせていただきました。


それに加え、学び機会が不思議とたーくさんやってきています

学んだことは、皆さまへどんどんシェアしていきますね~

コミュニケーションについて学ぶことが偶然にも3回あったので、学んだ中から私が子育てをしている皆さまにも有効だと思われる学びを抜粋し、気まぐれメルマガを書きました。

明日には発行します


メルマガと言えば…

今朝、届きました岡田マリさんから子育てニュースがまた届きましたよ~

またしてもありがたい情報盛りだくさんです。

ここから~



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おはようございます。
桜が咲き誇る春を迎え、今日から4月、新年度がスタートしました。
いかがお過ごしですか?

一昨日はステップファミリーをサポートするM-STEPさんのイベントにお邪魔して、「子連れ再婚家族のみんなの気持ち」についてお話を伺い、昨日は小学生の親子を対象にした助産師さんによる性の健康講座「いのちとからだのお話会」にも参加してきました。
どちらも大変勉強になり、今後取組むべき課題が見えてきた気がします。

さて、今日の子育てニュースは3月末に終了した渋谷区議会予算議会から渋谷区の新たな取り組みについてです。

1. 「しぶやこども救急室」
4月1日より小児科夜間診療「しぶやこども救急室」が日本赤十字社医療センターにて開始されます。
平日・休日の夜間365日:19時から22時:日本赤十字社医療センター(広尾)
休日、祝日の9時~13時、14時~18時:区民健康センター桜丘で実施(桜丘)
保険証と乳幼児医療証(乳幼児医療証のマーク医療証)または子ども医療証(子ども医療証のマーク医療証)を忘れずに!

内科については区民健康センター桜丘で実施します。
診療時間は(土):18時から21時まで
休日・祝日:9時から13時、14時から21時。
当番制の応急診療所(内科、眼科、耳鼻科)は廃止となります。
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/anzen/yakan_shinryo_henko.html

https://sby.tokyo.med.or.jp/dayoff/

2. 渋谷区電子図書館サービスが始まりました!
インターネットから電子書籍を貸出、返却、予約することができます。
渋谷区在住の方が利用できます。
ご利用には図書館窓口で発行する電子図書館専用のIDとパスワードが必要になります。
渋谷区の図書館カードを持って図書館に行かれると電子図書館専用のIDとパスワードがその場でもらえます。
渋谷区の図書館カードをお持ちでない方は、本人確認できる身分証明書を持って図書館カードを発行の手続きをして、IDとパスワードをもらってください。その場で手続きができます。
https://www.d-library.jp/shibuya/g0101/top/
お近くの図書館はこちらでご確認ください。
https://www.lib.city.shibuya.tokyo.jp/

3.宿泊型産後ケア事業が6月から実施予定です。
対象は4ヵ月までのお子さまとお母さま、利用期間は5日間、近隣区(港区、杉並区、中野区)の短期宿泊による産後ケア施設を1日6,000円の自己負担で利用できる予定です。
詳細は今後アップされる区のホームページやご案内のチラシでご確認ください。

4.渋谷区版ネウボラについて
フィンランドの子育て支援の仕組みネウボラを参考に、妊娠期から18歳までの相談機能、検診の場、子育て支援の場をもつ複合施設が神南分庁舎跡地に平成33年度に完成予定です。
平成31年度より仮庁舎第一庁舎跡地にて先行開始となります。

5.育児支援ヘルパー派遣事業「にこにこママ」の利用期間が2歳まで延長になります。
皆さまからご要望をうけて昨年の第2回定例会本会議で提案した案件がこの春から実現します。
https://okadamari.com/act/detail/201706

私事ですが、2月末に突然母が天国に旅立ちました。
現在、父が一時的に私の家に滞在し、母が可愛がっていた犬も我が家で暮らすこととなりました。
約20年ぶりに父と生活をしてみると、あらためて高齢であることを実感させられます。
また、父は母に全て家のことを任せていたので勝手がわからず、銀行ひとつとっても手続きに苦労しています。
みなさんはこういうことにならないよう、今からしかり話し合っておくことを強く強くオススメいたします。

親御さんのもの忘れや生活の変化が気になってきたら…
ご両親がお住まいの地域の「地域包括支援センター」にご相談ください。
地域包括支援センターは高齢者福祉、介護保険サービスの相談、調整などを行う地域の総合窓口です。
わたしも両親の住んでいる地域包括支援センターにお世話になりました。
親の様子が少しでもおかしいと感じたら地域の包括支援センターに相談してみてくださいね。
渋谷区の地域包括支援センターについてはこちらをご確認ください。
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/shisetsu/koreisha/kgsien.html

新年度、新しい生活が始まり慌ただしいことかと思いますが、健康にくれぐれもお気をつけて、笑顔でお過ごしください。