【スイミー子育て論】言葉の力をあなどるなかれ

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2017-2018 年越しにあたってご参加の皆さまからいただいたご感想

2017年度卒業にあたってご参加の皆さまからいただいたご感想


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スイミーの夏休みのお知らせです。

8/8~8/14 まで旅行や帰省のため、夏休みをいただきます

その間にいただきましたメールは、8/15以降順番に返信いたします。

お返事が遅くなり、ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。






前回のブログの続きです。
いただいたご感想が書く力になりました



息子の活躍を目にするたびに、小さい頃、大変だった日々が走馬灯のように浮かびます。


朗報です。

運動神経は遺伝しません。


私たち両親は、運動神経は平均もしくは下のレベル

そして、 頭脳も遺伝しません。
きっと。



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長男は、小さい頃は、お友達もできず

小学校の頃は、先生から発達診断を進められたことも。

通知表を見た時に、コメントのしようがなく、
(褒めるところを探しようがなく、なんといっても、挨拶をするに△が付いていましたからね。)

「伸びしろがあるね~。これからいっぱい伸びるねーきっと。」

苦肉の策で、こんな風に評価したものです。

運動会でも、目立つことはなく、いつも真ん中くらいでした。


そんな息子でしたが、なぜだか「僕は、天才。」とある時、ぽろっと自ら言いました。

根拠のないこの言葉を、信じて、

「天才かもしれないね。将来きっとそうなる。」と言って、受けとめた私。

周りが受験する中、6年生になっても、遊び続け、ゲームにも夢中でした。


そんな息子が、中学生になり、バチっと音を立ててスイッチが入りました。

ある時から、全くゲームをしなくなり、

勉強と部活三昧の日々となりました

自ら、選択した野球部と塾を1日も休まずに通いました。

修学旅行の日も、東京駅にて解散後、そのまま塾へ走って行ったほどです。


遅咲きの息子でしたが、今、生き生きと花を咲かせている様子を見て、つくづく、成長は人それぞれだな~と思います。



早い段階で才能を伸ばす子を見ると、

比べて思わず、我が子にいろいろ言いたくなりますね。

でもそんな時ほど、

「急がない、焦らない、人と比べない」

ゆっくりと自らのペースで、自分の花を咲かせればいい


今、全く目に見えなくても、大丈夫。

信じてみよう。


そして、
言葉には力がある。


天才と言った言葉を、じっくりじっくりと(真実)にしている息子。


脳は、言葉を現実だと認識するらしい。

脳は、仮説を実証しようとする。

主語は、認識されないので、人に対しても良い言葉を使うとよい
と聞いたことがあります。


言葉の力をあなどるなかれ


「ありがとう、よくがんばったね、その調子だよ、すごいね・・・」

こんな言葉をこれからもかけていきたい。



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最初は、子どものあるところを意識して探して、勇気づけしていた私。

でもいつしか、意識せずとも、ふっとした瞬間に子ども達へ素直に感謝を伝えられるようになりました。


例えば、

昨日も、夜の10時まで塾の自習室で勉強して帰ってきた息子と遅い夕食を食べながら、

「お母さん、本当に○○のこと、すごいと思う。君のがんばりエネルギーは、本当にすごい。お母さんは、○○が息子でいてくれて幸せだよ~」

気づけば、こんな言葉がぽろぽろとあふれていました。

なんてことはないただの日常で、こんな言葉が出てきます。


最近、息子が「僕がお母さんにもっと大きな家を建ててあげるから、もう少し待っていてね。」と言ってくれたこともありました。

優しい言葉をかけてくれるタイプの子じゃないだけに、余計に嬉しくて、ウルっと来てしまった。


生きててくれてありがとう。

今、心からそう思います。



今の息子は、小さかった頃、さんざん困らせて私を泣かせた息子とは別人です。

何をやってもうまくいかなくて、怒られてばかりだった息子。

「僕なんていなくなればいい・・・」と言ったこともあった息子。

そんな息子が、今、自分で決めた目標に向かって、

ひたむきに努力を続けています。

そして、その目標を1つずつかなえていっています。


人はいつからでも変われます。

ただし、自分が心の底から気づいた時に・・・


まず、自分が変わろう。

子どもにも親にも、いくらでも選択肢はある。


周りに流されることなく、

自分の本当に思いに素直になり、

自分の人生を生きたいと思うスイミーです。

人生は1度きりですから。

ぜひ皆さんも