【リサイクるん】ベビーカー/【子育て論】縁を生かす 最終回☆

*スイミーサロンからのお知らせ*
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2017-2018 年越しにあたってご参加の皆さまからいただいたご感想

2017年度卒業にあたってご参加の皆さまからいただいたご感想



9/21渋谷区 幼稚園座談会
若干名募集中


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【縁を生かす】 最終回ですが…

その前に、ベビーカーをリサイクるんでいただきましたので、

ご紹介させていただきますね。(写真1枚目参照

「電動自転車を購入したため、不要になり、使用頻度も低いものです。

目立った不具合はないです。」

お使いになられる方は、私スイミーまでご連絡くださいね。

「メルカリで売るより、本当に欲しい方にお譲りして使って頂きたい!と思っています。」とのことで、

お気持ちが本当に嬉しいですね

ご厚意がつながりますように



それでは、前回のブログの続きです。(写真は、先日のホッとひととき保育の様子です。)



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ここから~


それから6年後、またカードが届いた。

「明日は高校の卒業式です。僕は5年生で先生に担任してもらって、とても幸せでした。おかげで奨学金をもらって医学部へ進学することができました。」

10年を経て、またカードが届いた。

そこには先生と出会えたことへの感謝と父親に叩かれた体験があるから患者さんへの痛みが分かる医者になれると記され、こう締めくくられていた。

「僕は5年生の時の先生を思い出します。あのままダメになってしまう僕を救って下さった先生を、神様のように感じます。大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、5年生のときに担任して下さった先生です。」

そして、1年後。届いたカードは結婚式への招待状だった。

「母の席に座ってください。」と、1行書き添えられていた。

新任の先生は当時22歳。

学校を卒業したばかり、学問の教え方についての意気込みはあったそうだが、人を育むという「本来教諭が身につけていなければならない」ものを少年によって再確認させられたそうです。

少年の過去、生い立ちを知ったことで目を開かされた先生、先生の深い愛情で自分を取り戻した少年。


たった1年間の担任の先生との縁が、その後に少年は無限の光を見い出し、それを拠り所として、それからの人生を生きた。

ここに少年の素晴らしさがある。

人は誰でも無数の『縁』の中に生きている。

無数の縁に育まれ、人はその人生を開花させていく。

大事なのは、与えられた縁をどう生かすかではないだろうか・・・

そして、縁とは与えられるよりも、与える側になりたいものである。 

~おしまい


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この文章を読んだ時、自然と熱いものがこみ上げ、涙が止まりませんでした。

少年の純真さに感動するとともに、

人は、どんな状況でも、幸せになれる、

すべては自分次第だと、改めて思いました。


スイミー自身も子育てサロンをはじめてからも、たくさんのご縁をいただき、今があります。

私が今こうしてあるのは、私を励まし、勇気づけしてくださった皆さまのおかげです。

子育てをはじめて数年の一番大変な時期にあるお母さま方・・・

0歳~幼稚園入園前の脳(心)を育む大切な時期の子ども達・・・・

微力ながら、私自身少しでも、この時期のお母さまや子ども達に与えらえる側になれれば、本望です。

ともすれば、あわただしい毎日の中で忘れてしまいそうになりますが、

初心忘れるべからず。

これからも、いただいたご縁を大切に大切にしていきます