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zoom RSS 【スイミー子育て論】子どもを信じて、自由に選択をさせること

<<   作成日時 : 2019/04/07 10:29   >>

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今年は、3歳違いの息子達の卒業と入学の年となりました

卒業式は、どちらも感慨深く、成長した息子達の姿に、嬉し涙がこぼれました。


特に子育てに苦労した長男の卒業式は、これまでの思い出が走馬灯のように駆け巡りました。

長男は、人目もはばからず、壇上で男泣きしながら、お別れの歌を歌っていました。

小学生の頃、あまりお友達のできなかった彼が、

中学生になり、たくさんの仲間と熱い友情をはぐくみ、別れがつらくて泣いていました。

こんなに泣けるくらい、彼は中学生活を懸命に走り抜けたのだと思いました。

中途半端で、人は泣けませんから。

やりきったからこその涙なのだと、その姿に感動しました。



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その長男から、

2通お手紙をもらいました

そこにはこんなことが書かれていました。

「いままでいつも僕を支えてくれてありがとうございました。 

毎週土曜日日曜日にデカ弁などのお弁当を作ってくれたり、遠征の時に交通費を出してくれたり、普段の生活でもたくさんの支えがありました。

その支えがあったから僕はどんなことでも乗り越えることができました・・・」


文章を書くことが得意でない彼が、一生懸命に書いてくれた手紙。

心がこもっていることが、しっかりと伝わってきました。


この手紙を読みながら、彼を信じ、尊重し、選択をさせてきてよかった・・・とつくづく思いました。

以前の子育て論でも書いていると思いますが、

<自分の人生を決めるのは、誰でもなく自分>

私は息子たちだけでなく、自分自身にもそう言い聞かせてきました。

それは、大人になってからも、親のせいや周りのせいにしている生きている人を見て、なにかが違う・・・そう思ったからかもしれません。


幸せのものさしは人によって違います。

親が良かれと思ってやったことが、子どもにとって良いとはかぎりません。

なので、自分自身の固定概念(思い込み)に対しては、いつも「それは本当に本当?」と自分に質問してきました。


子どもは子ども自身で自分の人生を選択すればいい。

親(私)の想いを伝えることはあっても、

最後に決めるのはいつも子ども自身。

親は親である自分自身の人生の責任をおえばいい、と思うのです。


そんな思いもあり、これまで私は息子たちを信じて、息子たち自身で自らの人生の選択をさせてきました。

習い事も、中学校も、部活も、塾も、高校も・・・


結果、塾は、自ら、いろいろな塾へ体験に行き、「塾に行ってもいいですか?」とお願いをされました。

高校を選択する時もそう。

これは、前回の子育て論で書きましたね。


「○○がやりたいなら、できるかぎりの応援をするよ。」それがいつもの私の答え。


息子が成長した今、これでよかった・・・とつくづく思います。

私自身も、息子も(きっと)無理なく、好きなことをやり、毎日を楽しく過ごすことができました。

受験中さえも、お互い笑顔で心穏やかに過ごすことができました。

心のどこかでいつもきっと大丈夫、と思い、どんな結果にも一喜一憂することなく、ただがんばりを称えることができました。


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これほど楽な子育てはないのではないか、とさえ思います。

(幼い頃の葛藤経験が、私たち親子を成長させてくれたのだと思いますが・・・)

余計なお金も、時間もかけることなく、心配しすぎることもなく、心穏やかに過ごすことができるのですから。


最後に私から息子へ手紙を書きます

この3年間は本当によくがんばりました。

つらいこと、苦しいこともたくさんありましたね。

それでも、あなたは、決してあきらめずにがんばり続けてきました。

その姿は、周りのみんなの励みになっていました。

一緒に悔し涙を流した時もあったね。

それも今になってはよい思い出です。


部活の監督が、あなたのことを「尊敬している。」と言ってくれましたね。

今のお母さんも同じ気持ちです。


あなたの姿を見て、

お母さんもがんばろうと、力になりました。

本当にどうもありがとう。

お母さんの子でいてくれてありがとう。

お母さんは、これからも、あなたのことを信じています。

そして、心から応援しています。

好きなこと、得意なことで、これからも自分と周りのみんなを幸せにしてくださいね。

辛い時は、いつでも遠慮なく頼ってください。

これからも、お母さんにできることで、あなたを支え、応援していきます

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