保育園に子どもを入れて働くこと

画像
保育園でお仕事経験のある私は、何を隠そう元保育園児

不思議と私は、子どもの頃の記憶がしっかりと残っています。

30年以上前に保育園に0才から入っている子どもは珍しかったようです。いつも一番最後のお迎えで、暗くなると職員室に連れて行かれ、会議に参加してました。

近くに祖父母がいたため、祖父母宅でおばさんに預かってもらい、遊ぶことも…。

周りの方から、かわいそうに…などと言われてよく分からなかったのを思い出します。

 そう、子どもって、そういう環境で育つとそういうものだと思うのです。ただ一度を除いては、正直寂しくはありませんでした。
(一度というのは…、下校中に犬に噛まれた時。泣きながら帰宅しても家には誰もいないため、両親が帰るまで、血が流れたまま我慢をしなければなりませんでした何かあった時の対処法は、留守番のお子さまに伝えた方がよいですね。)

 その分、うちの両親は、仕事のお休みの日など時間のある時は、一生懸命遊んでくれました。小学校に上がると、仕事を終えた夕方に、マラソンやバドミントンなどに付き合ってくれました

共働きで、母は家事に追われていたため、父がその分しっかりと相手をしてくれました。

子育ては、時間の長さではなく、中身が大事だと自分の経験から思います。

親が笑顔で接してくれて何より大切に思ってくれていること…、それが伝われば子どもは育つように思うのです。

ふれあい子育てサロン スイミーin渋谷区代々木 では、育休中のお母さまが多くいらっしゃいます。

保育園児でも、大丈夫。私は、外で働く両親が誇らしく、自慢でしたよ。



写真一枚目はは、幼稚園に行く前に、パズルに取り組む息子です。部屋中いっぱいに広げて、パズル天国です
画像

"保育園に子どもを入れて働くこと"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: